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茶道お稽古用、茶会用着物 茶道のお稽古、茶会にふさわしい着物と帯を紹介いたします

茶道、香道で着物を着る場合、お稽古用には裾さばきの良い小紋、大島紬などを着ます。絹の着物なので、水が飛んだり、お茶をこぼしたりすることがあるので、淡い色の着物は避けます。 茶会のお手伝いをするときは色無地を着ることが多いです。若い方でお運びをするときは振袖を着ることもあります。10月から5月は袷(裏地がついている着物)を着ます。この季節の色無地、訪問着、付下げのレンタルは絹ものになります。 汗をかく時期、単衣(6月と9月)や夏物(7月と8月)のためにポリエステルの色無地を用意される方もいますが、主流は絹ものです。雨が多い時期で、手入れとしては汗抜きも必要となり、着物の扱いには気を使います。 当店では気軽な大寄せの茶会やお茶のお稽古に着て行かれる落ち着いたポリエステルの小紋のレンタル料は 5,000円~(着付込)、絹の小紋のレンタル料は10,000円(着付込)となります。色無地、附下、訪問着のレンタルはすべて絹ものであるため、15,000円~(着付料別+5,000円)となっております。
着用時に新たなシミをつけた場合、追加料金をいただきます。丸洗いでは取れない染み抜き料金の目安は小さいシミ(=1平方cm以下)が1,500円前後、中くらいのシミ(=3平方cm以下)が2,500円前後、大きいシミ(=3平方cm以上)は3,000円~5,000円です。飲食を伴うときはナプキンだけではなく、衿元を覆う着物用エプロン(当店にても販売2,160円)を利用するといいです。衿についたシミは目立つので、特にご注意ください。

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